法人向けネット印刷システム「PrintCyber」


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サイバーネット クリエイティブサイト

内部統制機能

プリントサイバーは法人要件として欠かせない、3つの機能を搭載しております。

承認機能について

承認機能概要

  • 企業様内で「一般ユーザー」「承認者」「管理者」という3つの権限を各ユーザーに設定いただくことでご利用いただけます。
  • 「一般ユーザー」が仮発注(申請)を行い、「承認者」の決裁後に発注となるフローを構築できる機能です。
  • 企業様毎に、組織に合わせた「一般ユーザー」と「承認者」の個別紐付け(3階層まで設定可)が可能です。
  • 「管理者」は、ユーザー管理や部門管理(後述)や本発注・承認などの全ての権限を保有するユーザーです。必ず1名は設定が必要です。
  • 企業様でお使い頂くための要件として欠かせない機能です。

画面サンプル

承認機能の運用方法

ご利用例

  • レストランチェーンを経営されている会社様
    店舗の店長様が、店頭配布チラシを発注する場合の事例
    (状況として、店長は販促物を発注する際は、本部長の承認が必要)

    店長がユーザー権限でA4チラシを仮発注すると、承認依頼のメールが本部長に承認依頼のメールが送信されます。 本部長が当サイトにログインし、チラシの内容と金額を確認して、承認する事で本発注となり発注が完了します。
  • 一般的な商社様で、印刷物のコスト管理を購買管理部が行っている場合
    営業部員がユーザー権限で営業資料を仮発注し、承認依頼メールを受け取った購買管理部担当が、承認することで、本発注となります。

部門管理機能について

  • お使い頂く企業様の部門名称(事業部、部、課、グループ等)をそのまま登録いただけ、サイト上の組織も実際の組織形態に沿った構造に構築いただけます。
    ユーザー管理機能と組み合わせてご利用下さい。

ユーザー管理機能について

  • 「管理者」権限のユーザーは、サイト上で御社内の新規ご利用ユーザーを自由に設定いただけます。
  • 「一般ユーザー」や「承認者」を作成いただくことで、ご利用ユーザーを増やすことが出来ます。
  • さらに部門管理機能と組み合わせてユーザー毎に所属先や「承認者」を設定することで、御社の組織形態に沿った発注・承認フローを構築頂けます。

発注履歴集計機能について

  • 企業別、部門別、個人別の発注状況や履歴が確認でき、締日単位での月別集計表示が可能です。
  • タイムリーな集計が可能ですので、月中でも費用の執行状況がご確認いただけます。社内の印刷コスト管理にご活用ください。
  • 「各部署が独自に発注している」「自社の発注している総額が把握できない」「誰がどこに何を発注しているのかが判らない」という様な問題を一挙に解決し、全て見える化致します。
  • 前任者の発注履歴やコスト、他部門の履歴を共有する事で、発注サイクルを確認でき発注数の適正化が図られます。
  • 何時、誰が発注したかが履歴として残るので、煩雑であった印刷物の手配業務が、簡略化され業務の共有化が進みます。